九州ソーラー&クリーンエネルギーネットワーク(SONEQ:ソーネック)

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資料・データ

世界の太陽電池市場

2017年の世界の太陽電池市場は、84GW程度まで拡大することが予測されています。
2013年における国・地域別の世界第一の生産量は、中国(48%)であり、以下台湾(16%)、北米(12%)と続いています。日本は現在第4位(8%)です。企業別では、生産能力でJAソーラー(中国)が第1位となっています。日本勢は、シャープが第11位、ソーラーフロンティアが第16位となっています。

太陽電池世界市場予測
太陽電池世界市場予測のグラフ
注)2013年以降は、政策誘導により実現可能性がある予測値
資料)EPIA「Global Market Outlook for Photovoltaics 2013-2017」
太陽電池生産能力トップ100の国籍別比率
(2013年)
太陽電池生産能力トップ100の国籍別比率
資料)株式会社産業タイムズ社「太陽光発電産業総覧2014」

太陽電池メーカーの2013年生産能力トップ20

順位企業名生産能力
(MW)
1 JAソーラー 中国 2,500
2 インリー 中国 2,450
3 トリナソーラー 中国 2,400
カナディアンソーラー カナダ 2,400
5 ファーストソーラー 米国 2,200
6 ネオソーラー 台湾 2,100
7 モーテック 台湾 1,600
8 ハレオンソーラー 中国 1,500
ジンコソーラー 中国 1,500
ジンテック 台湾 1,500
11 サンテックパワー 中国 1,400
シャープ 日本 1,400
13 ハンファソーラー 韓国 1,300
14 サンパワー 米国 1,200
15 ハンファQセルズ 韓国/ドイツ 1,100
16 順風光電 中国 1,000
ソーラーフロンティア 日本 1,000
ソーラーテック 台湾 1,000
19 レネソーラ 中国 950
20 ソーラーワールド ドイツ 850

資料)株式会社産業タイムズ社「太陽光発電産業総覧2014」