九州ソーラー&クリーンエネルギーネットワーク(SONEQ:ソーネック)

文字の大きさ
標準
拡大

SONEQからのお知らせ

九州ソーラーネットワーク(SONEQ)を設立しました。

 ソーラーアイランド九州」の実現を目指す推進組織として、関係する産学官民による「九州ソーラーネットワーク(略称SONEQSolar Network in Qshu)」を、2011年6月17日に設立いたしました。

 

太陽光発電産業において、九州は、「需要面」(住宅用太陽光発電システム普及率上位)、「生産面」(次世代型薄膜太陽電池工場の集積)、「研究面」(()産業技術総合研究所九州センターや北九州における実証研究)でポテンシャルを有する我が国の先導地域です。今後、世界的に太陽電池が普及することが予想されており、太陽光発電産業は、今後の九州経済を牽引する存在として大きな期待を集めています。

一方で、九州における太陽光発電産業の発展のためには、国内太陽電池パネルメーカーの海外勢との国際競争力の強化や、九州の地場企業に対する同分野の業界・政策関連情報及び人材の不足への対応等の課題解決に向けた取り組みを推進していかなければなりません。

 

「九州ソーラーネットワーク」は、九州の太陽電池・モジュールメーカー、装置メーカー、材料メーカー、システム周辺機器、システム化及び販売施工、アプリケーション等九州の太陽光発電関連産業の企業群と教育機関や行政等が一体となって、九州における太陽電池の市場拡大や産業の裾野拡大・地場企業振興、人材育成などをサポートする産学官民ネットワーク組織です。

九州ソーラーネットワークでは、「太陽電池の普及拡大」と「九州における太陽電池に関する産業振興」の2つの目的を実現するための事業・研究会や活動を通して、課題解消を進めることを目指します。

「九州ソーラーネットワーク」では、ネットワークの基盤形成、研究会の開催、ビジネスマッチング・普及啓発事業、産業人材育成、情報共有・発信等に取り組みます。

 

 九州ソーラーネットワーク事務局は、本活動を通して九州の太陽光発電産業の発展並びに九州経済の成長に邁進して参ります。九州ソーラーネットワークの趣旨に賛同頂き、今後共お引き立て下さいますよう伏してお願い申し上げます。

 

2011624

九州ソーラーネットワーク事務局