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イベントセミナー

実技指導を含む「住宅用太陽光発電システムに係る施工研修」受講生募集について(太陽光発電協会)

一般社団法人太陽光発電協会(JPEA)では、以下の事業趣旨を踏まえ、住宅用太陽光発電システムの適正な設置技術者育成に向け、平成23年3月~12月までの期間で、実技指導を含む施工研修を開催しています。

九州地区では福岡市博多区の京セラ福岡研修センターにて開催中で、現在、ホームページ上で10月、11月開催分の受講生を募集しています。

ご関心の方は、以下ホームページをご覧頂き、本事業の積極的な活用をお願いします。

 

【事業趣旨】

住宅用太陽光発電システムについては、20091月から設置に対する 補助金交付事業が開始され、同年11月からは太陽光発電の余剰電力買制度が実施されております。

これら政府の普及拡大政策により住宅用太陽光発電システムの導入が急速に拡大していることから、 設置に係る専門知識を有した人材の育成が急務となっています。

本研修事業は、資源エネルギー庁の支援の下、当協会が平成24年度以降に予定している 「PV施工士認定制度(仮称)」の立ち上げに向け、試行的な研修事業として位置づけています。

このため、今回、当該制度をよりよいものとするため、課題等抽出に協力して下さる方を 募集することといたしました。

研修内容としては、平成21年度、平成22年度に当協会が実施した「太陽光発電施工技術講習会」の 内容が、住宅用太陽光発電システムとその設置工事に関する基礎知識を習得する為の1日間の座学講習であったものに対し、本研修ではシステム設計の専門知識を習得する為の講習と模擬屋根を使用した 実技指導を加え、4日間にわたって行なうより実践的なものとしています。

本研修事業の実施は、住宅用太陽光発電システム施工業の育成を通じて雇用拡大に資すると共に、施工品質向上によるユーザーの信頼確保の面から、住宅用太陽光発電システムの 円滑な普及拡大を後押しするものです。

 

【詳細情報】

http://www.jpea.gr.jp/training23.html