九州ソーラー&クリーンエネルギーネットワーク(SONEQ:ソーネック)

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イベントセミナー

「大震災後のエネルギー展望口-低炭素社会・新ベストミックス・新天町-」講演会の開催のご案内(九経局資エ環課)

 

 ◆趣旨◆

我が国は、石油ショック(1970年代)、地球温暖化(1990年代以降)を契機にエネルギー政策が大きく変わって来ました。

特に、311の東日本大震災・福島原子力発電所事故と今夏の節電は産業や家庭など経済社会における今後のエネルギーのあり方を見直す歴史的な転換点となりました。

このような中、政府は7月29日のエネルギー環境会議においてエネルギー源の新たなベストミックスを発表し、8月26日には、再生可能エネルギーの導入を促進する再生可能エネルギー特措法が成立しました。さらに、9月末には平成24年度の概算要求が提示されます。

このような動きを踏まえ、エネルギー・資源論や地球環境に造詣が深く、地元福岡市でエネルギーベストミックス事業を取り組んでおられる東洋大学の久留島先生をお迎えし、「大震災後のエネルギー展望口」と題してご講演を頂きます。

 

◆日時◆平成23年10月7日(金)15:30~17:00

 

◆場所◆福岡第一合同庁舎 本館7階 第2・3会議室

         (福岡市博多区博多駅東2-11-1)

 

◆定員◆60名(参加無料。先着順、要事前申込)

 

◆主催◆九州経済産業局

 

◆プログラム◆

15:30-15:35 主催者挨拶、講師紹介

 

15:35-16:50 講演「大震災後のエネルギー展望口

          -低炭素社会・新ベストミックス・新天町-」

         東洋大学 国際地域学部 教授 久留島守広氏

 

16:50-17:00 質疑応答

 

◆講師プロフィール◆

福岡県福岡市出身。1976年3月、京都大学大学院工学研究科(資源工学)修士課程修了。同年4月、経済産業省入省。海外勤務、研究開発官、関東通産局資源部長等において資源エネルギー及び環境問題等を政策面から担当。さらに技術の面からも工業技術院、NEDOにおいて、材料・超電導、地球環境技術等を統括し、1997年米環境庁よりオゾン層保護の研究表彰を受賞。1997年11月のCOP3京都会合に今日まで参画。低炭素社会の実現や地球温暖化防止の国際的な活動を行っている中心人物。九州経済同友会等での講演多数。著書には『環境産業技術入門』(オーム社)、『最新環境負荷低減の技術とシステム』(テラメカニクス社)、『国際環境共生学』(朝倉書店)など多数。

 

◆申込方法◆

下記URLからお申し込み下さい。

 

URL: http://www.kyushu.meti.go.jp/event/1109/110926_1.html

 

◆お問い合わせ先◆

 資源エネルギー環境課 鬼丸、石丸(内線:5513)