九州ソーラー&クリーンエネルギーネットワーク(SONEQ:ソーネック)

文字の大きさ
標準
拡大

SONEQからのお知らせ

PV九州2011巡回セミナーin熊本の模様(SONEQ事務局)

 九州ソーラーネットワーク(SONEQ:ソーネック)は、2月2日(木)の14:0016:20に、熊本商工会議所ビルにおいて「PV九州巡回セミナーin熊本」を開催しました。(主催:経済産業省九州経済産業局、SONEQ、(財)九州経済調査協会、後援:熊本県)

※セミナー詳細はhttp://www.soneq.jp/topics/important/2011/12/28/000177/をご参照下さい。

 

 当日は、大雪のため九州自動車道福岡ICと広川ICの間が通行止めになるなど、天候条件には恵まれませんでしたが、合計82名の方が参加されました(うち熊本県の方が56名)。登壇者による講演終了後も、会場内では活発な意見交換が見られ、熊本県における非住宅向け太陽光発電システムに対する関心の高さがうかがえました。また、会場アンケートでも、「非常に良かった」「まあまあ良かった」があわせて95.7%と、参加者の満足度も非常に高かったです。

 SONEQは、引き続き太陽光発電産業の振興と普及に対して、積極的に支援していきます。

 

九州経済産業局 電源開発調整官の田上哲也様の開会挨拶です。

1.JPG 

SONEQ事務局長 田代雅彦の開会挨拶です。

たしろ.png 

SONEQ会長/熊本大学理事・副学長の両角光男様によるSONEQの取組紹介です。

取組の概要と、3つの「SONEQ研究会」について詳しく説明して下さりました。

もろずみ.png 

(社)太陽光発電協会(JPEA)幹事の杉本完蔵様の基調講演です。

太陽光発電の市場見通しや動向、メガソーラーの導入可能性などについて、熱くご講演頂きました。全量買取制度に関する国の議論の最新動向についても、情報提供を頂きました。

すぎもと1.png杉本2.png 

(株)キューデン・エコソル 常務取締役の青木計世様の事例講演です。

同社の「太陽光オンサイト発電サービス」についてのご紹介、特に「全量買取制度」活用を前提としたオンサイト発電サービスの内容等について、丁寧な情報提供を頂きました。

あおき.png 

最後に、熊本県 新エネルギー産業振興課長の森永政英様による、閉会挨拶です。

挨拶に加えて、熊本県の取組についてご紹介頂きました。

もりなが.png 

ご覧の通り、会場はほぼ満席です。皆様、登壇者の講演をじっくりと聞いておられます。

全体1.png全体2.png

田上様、両角会長、杉本様、青木様、森永様、ご登壇にご協力下さり、ありがとうございました。

そして、参加者の皆様、お足元の悪い中参加して下さりありがとうございました。

 

なお、当日、アンケート調査にご協力下さった希望者の方に対しましては、後日、アンケート結果をメールで送信します。

 

以上