九州ソーラー&クリーンエネルギーネットワーク(SONEQ:ソーネック)

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企業PR・プレス発表

再生可能エネルギーへの取組みについて(九州電力)

当社は、国産エネルギー有効活用、並びに地球温暖化対策として優れた電源であることから、太陽光・風力・バイオマス・水力・地熱などの再生可能エネルギーの積極的な開発、導入を推進しています。

 昨年7月に固定価格買取制度(FIT)が開始され、太陽光の連系申込みが急増してきました。このため、平成32年度(2020年度)の太陽光・風力の導入見通しを、昨年の300kWから700kWへ拡大しました。特に、事業用太陽光は、FIT開始後の3年間(平成2426年度)、発電事業者に配慮された買取価格が予想されることから、導入の大幅な増加を想定しました。

 太陽光・風力の大量導入にあたっては、今後も引き続き、電圧や周波数が安定した高品質な電力を供給できるよう、系統安定化に関する技術開発等を推進していきます。

 

詳細は、以下リンクから御覧下さい。

http://www.kyuden.co.jp/effort_renewable-energy_torikumi.html