九州ソーラー&クリーンエネルギーネットワーク(SONEQ:ソーネック)

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SONEQからのお知らせ

「太陽光発電システム用パワーコンディショナーの遠隔検査システムの事業化」の新連携事業計画での認定(SONEQ事務局、大分デバイステクノロジーなど)

 平成24年度及び平成25年度のSONEQ研究会の幹事会社である、大分デバイステクノロジー(株)が申請した「太陽光発電システム用パワーコンディショナーの遠隔検査システムの事業化」が、九州経済産業局により、新連携事業として認定されました。

 http://www.kyushu.meti.go.jp/press/1307/130708.html

 http://www.kyushu.meti.go.jp/press/1307/130708_1.pdf

 

 この研究テーマは、平成24年度のSONEQ研究会で取り扱っていたテーマです。そのため、申請における連携体の中には、SONEQ事務局の他、SONEQ正会員であり研究会に参加してきた井上喜(株)も含まれています。微力ながらSONEQ事務局もサポートしてきた案件でございます。この場を借りて大分デバイステクノロジー(株)にお祝い申し上げます。

 ちなみに、認定事業者は、補助金への応募、低利融資、また専門家派遣等の各種支援策の活用が可能となります。

 今後も、SONEQ事務局は、こうした案件をサポートすることにより、正会員の皆様の事業化を加速していきますので、引き続きよろしくお願いします。

 

 なお、大分デバイステクノロジー()は、本年度も研究会幹事となり、「住宅用および低圧連系太陽光発電システムのメンテナンスに関する実証実験」に関する研究会を主催します。同研究会への参加企業・団体を募集いたします。

 本研究会は、今後、普及が加速する一般家庭向け及び低圧連系の太陽光発電システムにおいて、実証実験を通じたメンテナンスメニューの検証と九州発のメンテナンス事業の仕組みづくりを目的としています。

 本研究会の詳細及びお申し込み方法は、下記URLよりご確認下さい。

 http://www.soneq.jp/topics/category/2013/07/001276/