九州ソーラー&クリーンエネルギーネットワーク(SONEQ:ソーネック)

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イベントセミナー

第101回エコ塾~エネルギー分野での新たな取組~11月25日 16:00~

K-RIP(ケイリップ)及び九州経済産業局では、環境ビジネスの創出、 ビジネスマッチング、人脈形成を目的として、毎月一回程度 環境ビジネスに特化した異業種交流会「エコ塾」を開催しています。

 

11月のエコ塾では「エネルギー分野の新たな取り組み」をテーマに、企業団体による取組事例をご紹介致します。

今回は(一社)九州経済連合会と連携し、より多くの参加者との交流を図ります。

 

 各分野企業・団体、行政関係、学生等どなたでもご参加できます!皆様のご参加を心よりお待ちしております!

  お申し込みはお早めに!!

 

 ◇詳細・講演内容等はコチラ!◇

   http://www.k-rip.gr.jp/news/?p=7230

 

【日時】平成281125日(金)

    講演会:1600分~1820

    交流会:1830分~1930

 

【場所】カンファレンスASC(講演会)

    福岡県福岡市博多区博多駅東1丁目16-25

    アクセスマップ

    http://asc1.jp/access/

 

    TORTILLA FLAT(トーティラフラット)(交流会)

    福岡県福岡市博多区博多駅中央街5-15ホテルセンチュリーアート1F

    アクセスマップ

    http://r.gnavi.co.jp/78wyrmxr0000/map/

         

【参加費】無料(交流会三千円)

 

【概要】

◆プレゼン1:微細藻類に関する研究開発状況 ~化粧品からバイオ燃料まで~

講演者:株式会社デンソー 新事業推進部 

     事業企画担当部長 技師 渥美 欣也 氏

 

概要:

デンソーは2008年より藻からバイオ燃料を作り出す研究をしてきた。扱う2種類の藻は、シュードコリシスチスとボトリオコッカスである。これらは活発な光合成によりCO2を固定しながらオイルを産生する。研究所内での基礎研究、工場の排出CO2、排水、廃熱を利用した屋外培養システムの開発を経て、2016年7月より天草市立旧五和西中学校跡地に国内最大級の施設を完成させた。ここでは、バイオ燃料だけでなく養殖用餌やヘルスケア商品などの開発にも力をそそぐ。2014年11月には藻エキス入りハンドクリームを発売し好評を得ている。

         

 

◆プレゼン2 :オフィスビルのZEB化への取り組み~エネフィス九州のご紹介~

講演者:ダイダン株式会社 技術研究所 基盤技術課 課長 田中 康信 氏

概要:

オフィスビルは産業を支える重要な拠点であり、国内にも数多く存在します。オフィス空間における知的生産活動力を高め、かつ、照明や温熱などの環境形成に係るエネルギー消費を抑えることは、持続可能で文化的な社会構築に不可欠です。建築設備により形成する環境影響(快適性)を含めて、オフィスにおける活力ある健全な働きやすさを実現することと、化石燃料の消費を極限まで抑えることを実現することを両立した建物を我々は「スマートエネルギービル」と呼んで、その実現のための研究開発を進めており、実際の建物における実証を行っています。2016年には、中小規模建物におけるZEBの実現を検証するために、ダイダン株式会社九州支社を『エネフィス九州』として新たに建替えました。今回は『エネフィス九州』のコンセプトと導入技術について紹介します。

         

 

◆プレゼン3:長崎における海洋再生可能エネルギーへの取り組みについて

講演者:NPO法人 長崎海洋産業クラスター形成推進協議会

事業コーディネーター 松尾 博志 氏

概要:

長崎県は、国の指定した海洋再生可能エネルギーの実証フィールドに指定されており、現在、戸田建設を中心に浮体式洋上風力発電の事業化が検討されている。当協議会は、浮体式洋上風力の海域調査を無人、低コストで行う観測タワーの開発を行っている。また、本年度から4ヵ年で、五島奈留瀬戸において2メガワット級の大型潮流発電の環境省の実証事業が開始され、当協議会もコンソーシアムメンバーとして事業に参画している。長崎で市場が立ち上がりつつある海洋再生可能エネルギーへの取り組みについて紹介する。

 

◆プレゼン4:高効率真空管形太陽集熱器による省エネと再エネの複合的効果を目指して

 

講演者:富士エネルギー株式会社 営業マネージャー 岐部 貴美子 氏

概要:

昨今の日本において、再生可能エネルギー固定価格買取制度による「太陽光発電システム」が急激に普及しつつあるが、福祉施設などの熱重要がある施設の環境負荷低減、温室効果ガス排出量削減を第一に考えると、再生可能エネルギーの中でも、エネルギー変換効率が比較的高いと言われる「太陽熱利用システムの導入」が有効な選択肢の一つとなりえます。今回、省エネと再エネの複合的効果を目指して弊社にて取り組んだ導入事例をもとに、導入に至った経緯と導入の効果、活用可能な助成制度も含め、「古くて新しい太陽熱利用システムの魅力」を発信できればと思います。

 

 

◆プレゼン5:AEM式水電解装置を活用した用途提案(小型水素ステーションの実証提案)

 

講演者:稲畑産業株式会社 情報電子第三本部 第一営業部 第三営業課 小島 健司 氏

 

概要:

ヘリオセントリス製AEM(Anion Exchange Membrane)型水電解装置を活用した用途提案。従来方式と同様の水素発生能力を持ちながらもシステムコストが大幅に安価なAEM型水電解装置。AEM型水電解装置の特色を活用した用途提案(小型水素ステーション、ZEH/ZEB)をさせて頂きます。

 

 

【お申し込み】

 WEB: 下記URLから申込フォームをご記入のうえ、お申し込み下さい。

     https://entry.k-rip.gr.jp/k-rip/reserves/input/3857

 

 FAX: 下記URLから「ご案内&申込書」をダウンロードの上お申し込み下さい。

     http://www.k-rip.gr.jp/news/?p=7230

 

    

 

【お問合せ先】---------------------------------------------------------

 ▼九州環境エネルギー産業推進機構(K-RIP) 担当:杉迫

  TEL092-474-0042  FAX092-472-6609  

 ▼九州経済産業局 資源エネルギー環境課  担当:栢田(かやだ)

  TEL092-482-5499

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